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2018.05.15

【考え方】トレードで勝ち続ける為に必要な自己規律の習得

どうもエリパチです。
前回の記事を読んでいない人は先に前回の記事を、読んでださい。

前回はほとんどの人が負け続けるのは相場における自己規律を習得していないから、自己規律は一番大事と言うことについて説明させて頂きました。
今回はその自己規律を習得する方法について説明させて頂きます。

自己規律って聞くと色んな意味に受け取れますが、ここでいう自己規律とは自分で決めたルール通りにトレードを出来るか?と言う意味です。

ちなみにトレードに限らず、自己規律って私生活や仕事にも重要ですよね。
特に一流アスリートとか、イチローや松山英樹等も自己規律が素晴らしいからこそ、決められたルーティンやトレーニングを継続する事ができ、いい結果が出せるのだと思います。

仕事でも自己規律がしっかりしてる人は、仕事が良くできますし、そういう人は出世していく可能性が高いですからね。
だけど仕事、私生活、スポーツで自己規律を習得してる人でもトレードになると、自己規律が破綻する人って凄く多いんですよね。

なぜか?
それは簡単で相場があまりにも理不尽過ぎるからなんです。
相場とはなんの前触れもなく突然暴騰、暴落は日常茶飯事で、かつその理由はほとんど理解不能です。
雇用統計の結果が良いのに全然逆方向に値段が動いたりしますよね?

よくブログ等でチャートだして暴騰暴落の前にここでエントリー
とか、アホなこと言ってるブログありますけど、はっきりいってそんな事を事前に正確に知ることなど不可能なんです。

なんたらアナリストも、実際トレードしてないくせに、指標発表後に、これは折り込み済みですとか(笑)
適当な理由を並べてさも俺はこの値動きを説明出来るとか、事前に予知していたとか寝言ほざいてるアナリストもいますよね。

そういういい加減な人や記事に惑わされてはいけません。
相場の真実である、値動きを正確に予想する事など100%不可能という事に気付かなくてはいけません。

つまり裏を返せば、相場は何時なん時、どんな事も起こり得ると言う事になります。

では値動きを正確に予想する事が不可能な理由ですが、そもそも値段が動く理由を考えれば、そんなことは当たり前だと気付くはずです。

値段が動く原理は、買いたい人と売りたい人の比率で決まります。
買いたい人が売りたい人より多ければ、値段は上がるしその逆なら下がります。

つまり正確に値動きを予想できると言うことは、そこに参加している人達全員の資金、エントリー&決済のタイミングや価格、トレード時間を全て当てる事が出来るのと、全く同じなんです。

ドル円で、100円に一兆円の買い注文を入れようとしてた人や企業が、気が変わったまたはパソコンの電源が落ちて注文入れれなかった、とかも全て正確に予想できますか?

あなたがここのレジスタンスで反転するはずと祈った所で、まさにそのタイミングで大口が金銭的な都合でポジションを決済しなくてはいけなくなって決済された瞬間にラインは簡単にぶち抜かれます。
そもそも市場参加者が全員チャート見てると思ったら大間違いで、ファンダメンタルズだけでトレードしてる人もいます。

特に割高とか、割安でトレードしてる人は注意が必要です。
その予想が正しかったとしても、他の参加者がそれに気づかなければ値段は上がりません。

くどくどと説明しましたが、これが真実です。

ですので自己規律を習得したいなら、まずは相場の真実に気付く事です。
1.相場は何時なんどきどんな事も起こり得ると言う事。
2.値動きを正確に予想する事は100%不可能だという事。

この相場の真実を心の底から理解できた時に自己規律の重要性に気付く事が出来るでしょう。

そしてその結果、自己規律を守らないと勝ち続ける事は不可能だと気付き、自己規律を習得する為に努力する様になるでしょう。

この相場の真実に気付く事が相場における自己規律習得の第一歩です。
逆にここに気付けないと永遠に自己規律は習得出来ないと思います。
こいつ何訳わからん事、偉そうに言ってんだって思うかもしれませんがこれは真実です(笑)
早く気づいて下さい。


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